のぼり2011年3月11日に起きた東日本大震災は、未曾有の被害と悲しみを残していきました。明治フードの所在地であるここ栃木県は、被災県の福島や茨城に隣接しており、言わば準被災県でもあります。弊社は、震災前の2010年から非常食の取り組みを強め、同時に災害時への対応について独自に検討を重ねてきました。結果としまして、燃料がない、電気が来ない、商品が入ってこないという大震災直後でも、給食を止める事の出来ない病院や福祉施設先様に、可能な限り食材の供給を続けることができたと思います。しかしながら、今後起きると言われる首都直下型地震・東南海地震そして大規模化する風水害の被害や影響は、更に深刻なものであると予想されます。そこで明治フードでは、以下の提案を勧めております。

● 適正で無駄の少ない非常食備蓄のお勧め

「気がついたら非常食の消費期限が大幅に過ぎていて全て廃棄した」とか「消費期限が迫っていて毎日のように非常食を食べざるを得なかった」という失敗が起こりがちです。 そんな失敗をなくすために明治フードでは、ご要望に沿って、時に非常食の在庫管理もさせていただいております→→詳しくは弊社担当まで

● おいしい非常食の品揃え強化と非常食カテゴリー見直しのお手伝い

温めずにそのまま食べられるもの、発熱剤がセットになっているものなど、お客様のご要望に沿ったご案内をさせていただいております。また、3年、5年といった長期保存が効く非常食をその期間まで食べずに置いておくという考えではなく、日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に新しい非常食を備蓄しておくというご提案もさせていただいております。 17476D00381C8QIxlyCL__AA1500_bsss0033 - コピー91Scjll2EmL__AA1500_