渡良瀬遊水地紀行

こんにちは。桜が今年は長く咲いているようです。ご機嫌いかがですか。

さて、明治フードは、4月5日に地元大平で開催されたさくら祭りに参加してまいりました。そして今日4月6日、明治フードから車で20分の距離にある渡良瀬遊水地に行ってきました。2014熱気球ホンダグランプリ第1戦を見るためです。

熱気球ホンダグランプリは、大きな大会で、全部で5回、全国各地で戦うそうです。最終回の5戦目は、栃木県のツインリンク茂木で開催されるので、最初と最後が栃木県ということになります。気球を近くでみるのは、これが初めてです。大変大きくてビックリです。競技は天候に左右されやすく、この日は早朝の1回きりの飛行でした。

当地では、同時に藤岡のさくら祭りが開催されており、たくさんの店が軒を連ねていました。

大平のさくら祭りもそうですが、テキヤさんより、ご当地の方々による出店が多いです。特に、移動販売車が増えていますね。

コーヒー・焼そば・ピザ・フライドポテト・アイスクリームetc.バラエティ豊かな販売車が一杯です。ついつい食べ過ぎてしまいました。栃木市が今年お披露目した熱気球ハートランド号もばっちり見てきました。熱気球としては珍しいそうですが、ハートの形をしており、背中には可愛い羽根が付いています。お分かりになりますか?

会場では、栃木市の新キャラクター「とち介」も登場!

競技会場は、広大な渡良瀬遊水地の一角にあります。最後に大好きな渡良瀬遊水地の今をご覧ください。

よし焼きも終わり、菜の花と桜が共演しております。

栃木においでの時は、是非1度足を運んでみてください。好いところですよ。

 

 

風薫る

季節のはずだよね、今は?

どうも、雨ばかりのようですっきりしませんね。

4月に咲き出した胡蝶蘭は、前回紹介した時はまだ蕾でしたが、

綺麗に咲きました! 凄いもんです。

そして、桜の咲く名古屋城。

震災のあった昨年の桜は、綺麗だったのだろうか?不思議と記憶にありません。その分、今年は目に染み入りました。

遅く咲き出したビンカミノール。

これは、今朝の庭の牡丹。

大きく咲きました。

そして、友人の大平酒造に寄ってみたら

敷地内で採れるタケノコは、やわらかくおいしい。

「いつから売りにだしてんだぁ?」 「・・・・去年から」

で、販売実績はというと、昨年から「ゼロ」だそうです。実績なし!!

でもね、酒を買いに来てくれたお馴染みさんに、どーんとタケノコを渡すとね、天にも上るほど喜んでくれるんだ。看板の効果だよ。アハハと胸を張る友人なのでした。皆さん、今の季節黒龍を買いに大平酒造に行けば、おいしいタケノコ食べられるかもしれませんよ。

黒龍のタケノコを食べた者には1つの約束事があるのです。秋口に、敷地内の竹林を清掃し余分な竹を伐採するお手伝いをしなければいけない。ということになっているらしい。だが、自分はこの約束事を実行していない。多分一番食べているのにね。今年こそ、ぼらんてぃあ しましょ。

***********************

介護食・治療食の通販ショッピングは、笑み食をご用命ください。http://www.emisyoku.com/

介護食・治療食のカタログは、こちらにご請求ください。info@emisyoku.jp

お求めやすく、親しみやすいお店、「笑み食」へ是非お越しくださいませ。店長・スタッフ一同お待ち申し上げております。

***********************

映画と私 その3

中国の映画にハマった時期があった。なかでも印象に残った映画は、この「芙蓉鎮」

毛沢東の文化大革命の時代を、生き抜いた夫婦のお話だったと思う。反革命分子としてレッテルを背負わされながらも、けなげに、時にしたたかに生きる姿に感動したものです。芙蓉鎮とは、架空の地名だそうだが、映画の中の風景が妙に懐かしいなぁと感じたのは、多分1986年に西安を見ていたからだと思う。以下は、その時の何枚かの写真です。

1986/12月 中国西安の街にて

市場にて

犬を肉として、売っていました。

ニワトリをこんなに仕入れて、こりゃ商売かな?

豚の丸焼き。皮の部分がおいしかった。

あどけない幼子。

人民服を着た人をよく見かけた時代でした。農村の家々の壁には、指導者を讃える言葉や革命成就のスローガンが赤く描かれている時代でもありました。

***********************

介護食・治療食の通販ショッピングは、笑み食をご用命ください。http://www.emisyoku.com/

介護食・治療食のカタログは、こちらにご請求ください。info@emisyoku.jp

お求めやすく、親しみやすいお店、「笑み食」へ是非お越しくださいませ。店長・スタッフ一同お待ち申し上げております。

***********************

映画と私 その2

先日テレビで「かもめ食堂」を観てしまいました。味のある映画です。その中で、フィンランドにやってきた登場人物のみどりさんが、フィンランド人が、他愛もないことに夢中になることを面白がっています。例えば、彼らがサウナ我慢大会などを開き、大まじめに競い合うことに。

無意味に思えることに一生懸命になる、どうも最近ではやれなくなりました。(まぁ、相当分別臭くなった訳です) かつては、耐久麻雀大会などよくやったものです。寝てはいけないというルールで、体力の限界に挑みつつ、ひたすら麻雀を続けるのです。それはもう、バカバカしくも過酷なものです。24時間耐久映画祭りにも参加しました。映画館の硬い椅子に座り続けること延々24時間、痩せました。最近ではおかしな企画を、テレビの中で芸能人がやっているようですが、自らの意思でやることなど多分少ないのでしょうね。時として悲壮感さえ、漂うときがあります。そういうのは、見ていて全く笑えないものです。やっぱり、普通の人が、真面目に無意味なことを、自らの意思でやり遂げるてのがいい。そういう人が沢山いて、周囲も認めるというか、一緒になって面白がるような時代が、確かにあったのですが。

さて、私の好きな映画、その2。トム・ハンクス主演「Forrest Gump」

ベトナム戦争前後のアメリカが舞台。主人公のフォレストが、周囲に馬鹿にされながらも、まっすぐに生きていくお話です。当時の音楽、実写を織りまぜながら、無理がない。お薦めです。

***********************

介護食・治療食の通販ショッピングは、笑み食へご用命ください。http://www.emisyoku.com/

お求めやすく、親しみやすいお店、「笑み食」へ是非お越しくださいませ。店長・スタッフ一同お待ち申し上げております。

***********************

映画と私 その1 

先日、同僚と映画の話となり、久し振りに映画を観たくなりました。もとより自分は映画が大好きで、学生時代よく地元の名画座に通っていました。ビデオがDVDで提供されるようになった頃、とうとうミニシアターを作りました。スクリーンは当時高価だったため、設備会社の従兄弟から塩ビ管をもらい、そこにテント地の布を巻き付けて制作しました。フロント2、センター1、リア2、リアセンター1、ウーファー1という7個のスピーカーを設置し、プロジェクターで投影視聴していた。といっても、作ってから仕事が忙しくなり映画どころではなくなった。ここ10年、昔ほど映画を見なくなりましたが、同僚に触発されたのでしょうか、その中でも印象に残るものを、気ままに紹介します。独断と偏見は、どうかご容赦ください。

まずは、ジム・キャリー主演「The Majestic」がいいですね。最近の映画かと思ったらこれがもう、10年以上前なんですね。もう、すっかり浦島さんですわ。ジム・キャリーは、切れのいいギャグばかりと思っていましたが、この作品では、実にハンサムでシリアスな役もこなしていて驚きました。ベトナム戦争後の、アメリカ社会の赤狩りを背景にしていますが、ここには映画の面白さが全部詰まっているように思います。何度も観ましたね。

ナット・キング・コールの歌がエンディングに流れ、実にいいです。これぞ、アメリカ映画という気がします。寒い冬に、コタツに入りながら見てください。身もこころも温かくなるかもしれません。

***********************

介護食・治療食の通販ショッピングは、笑み食へご用命ください。http://www.emisyoku.com/

お求めやすく、親しみやすいお店、「笑み食」へ是非お越しくださいませ。店長・スタッフ一同お待ち申し上げております。

***********************

冬の果物

食物は、その季節のものを食べるのが良い。この言葉が当てはまるか判りませんが、自分にとって、今の季節に、「いちご」と「りんご」は欠かせない果物です。ところが今年は、例年になく「いちご」の出来がよろしくありません。ハウス栽培とはいえ、寒すぎてもいけないそうです。同様に、「しいたけ」を栽培している先輩も、寒すぎて育たないと嘆いておりました。そういう訳で、「りんご」を食べることが、いきおい多くなります。それも、皮ごと丸かじりです。皮むきが面倒くさいからと、禁煙後健康的になった歯でかじる快感がなんとも言えない。見ている家族が、差し歯が取れてしまうぞ、とか、歯が折れるぞ、とか、やたらに喧しいのが困りもの(余計なお世話さ) 入れ歯になってしまったら、りんご丸かじりなどできやしないじゃないか!りんごに齧り付いたまま取れてしまった入れ歯・・・・・・想像するだに恐ろしいイメージです。皆さん、そうならないうちに、ガブっとやりませんか。なに、少しくらい血が出たって怯んではいけない(私は出ないが)

そして、これが今日の作品

シンガポール

やあ、日本の紳士淑女の皆様、御機嫌よう!風邪ひきながら歩きまわってます。毎日16000歩以上歩きます。泊まっているホテルは、日本のTVコマーシャルに出ているらしい、マリーナベイサンズです。屋上に巨大なプールがあるやつ。

部屋からの風景、右下は対岸にあるマーライオン側からみたホテル、3つのタワーの上に船(プール)が載っているけったいなホテルです。

屋上プール、咳きしながらも泳ぐだけの勇気が欲しかった!ちなみに、私あまり泳げないのだ。

マレーシアに行ってみた。暑くくさい。清潔なシンガポールとは対照的だが、僕はここの方が居心地がいい。

マレーシアで昼食。味は悪くないが、周囲の人は×らしい。

ガイドさんに、強制連行されたシルク屋さんに、何気なくかかっていたタペストリー。売り物ではないが、雰囲気十分です。

3日目シンガポール市内スーパー視察

エビアン1.5リットル2.75シンガポールドル、1シンガポールドルが66円として182円位です。日本の秋田米が置かれていたが、3倍は高い、それでもって昨年の5月精米されていたりする。虫が湧かないのかな。カメラ撮影は禁止なので、撮影のタイミングが難しかった。

大判焼きは、なかにチョコレートやココナッツバターなど入っており、かなり趣きが異なる。寿司は、ファストフードでも惣菜でも充実している。

夕食はチャイナタウンへ皆を引っ張っていくも、そのあまりに日本の味に馴染んでいる人には難しかったようです。大概、シャンツァイという薬味が入っていると、駄目な人が大半だ。私一人、バクバク食べてました。サンラータン最高!

ホテルのマッサージ満杯につき、再び皆を引きずり、チャイナタウンの足つぼマッサージへ。看板の文字がかなり可笑しい。皆さん、痛い痛いとわめくも、一人くつろいでいました。俺はゾンビか。

なんだかんだで、お土産ゲット中。この街は、イギリス領であったせいか、トワイニングが至る所にある。秤売りの店に行き、悪戦苦闘の結果、なんとかハーブティーを手に入れました。皆様、すこしだけ楽しみにお待ちくださいね。

これ、私向けに買ってしまったiPhone4Sです。シンガポールでは、シムを解除して販売されていますので、ここにドコモのシムを挿せばNTTドコモキャリアのiPhone4Sが誕生する訳です。最近ケータイなんて、などと言っていられなくなってきた事情もあり、一からやり直します。

シンガポールは、日本の淡路島程の広さに、500万の人口がひしめく。マレー系、中華系、インド系、アラブ系が生きる多民族国家。ついでに、20年前に漁業と農業を完全に放棄し、食料、水やその他もろもろを輸入にたよる貿易国家である。固い岩盤に載っているため、高層ビルが乱立し、人口の密集に対応している。地震が少ないため、建築は造形に富んでいる。地下鉄網も完備しつつあり、水も自給に向けて、海水再処理工場をたくさん作っている。おそろしく頭の切れるリークアンユーの力を存分に見た気がする。

花農場は小劇場

冬の日曜日、何もないことはわかっていましたが、粟野の花農場に行ってみた。

本当に、なにもなかった!

付き合って頂いた手前、細君においしいコーヒーとデザートを頼み、何気なく「鹿でも出そうだね」と言った瞬間、細君が私の背後を指さし「あっ!鹿!鹿!」と、叫ぶので、まぁ、どうせからかっているんだろうと思いつつ振り向くと、

上の写真の右から左に、鹿が走って行く。それも、タッタッスィーっという実に躍動的走りで。鹿嶋神宮の鹿や宮島の鹿とはまるで違う。一瞬の出来事に呆気にとられていると、「鹿が花芽を食べてしまうので困るんです」と店の人。「猟師に追われているのかもしれません」という言葉を耳にしながら眺めていると、チョコチョコと動きまわる動物が見える。猟犬の登場だ。匂いを嗅ぎまわりながら、正確に追跡しているようだ。となれば、次は鉄砲持った猟師が登場するはず、とワクワクしていたが、とうとうコーヒー一杯飲む間には、現れませんでした。

もうじき、粟野の花農場にも春がきますね。

少しだけ、待ち遠しい今日この頃です。

大地、揺れ過ぎ

先日、所用で初めて広島に行きました。広島が、太平洋戦争末期に原爆によって甚大な被害を被った町であることは、誰もが知っている。しかし、私は1度も訪れことがなかった。当然、原爆ドームを訪れるのも初めてだった。早朝のドーム前には、ほとんど人気はなく、珍しく雪が舞っていました。丁度、ドームは健全度調査中ということで、全体が足場に覆われていました。ドーム前の石碑に、このドームの上空500メートルで原子爆弾が炸裂し、2km四方を焼き尽くし、20万人が亡くなったことが、刻まれていました。今目の前にある静かな風景からは、想像もできない地獄がここにあったのです。土地の人の話では、現在の広島は、災害も少なく、とてものんびりしたところだそうです。地震も少ないそうです。私の住む東日本は、昨年3/11大いに揺れ、その後も余震で揺れ、現在でも、余震とは思えないほど揺れ続けています。たまたま、1月12日に読んだブログを以下転載しますと

以下引用=============================

今日、驚くべき話を聞きました。

仲良しの、山中湖のA氏の話。

例年になく
異常に気温が低い日が続いている
富士五湖地方です。
マイナス12度とかになってしまい
我が家は水道を凍らせてしまった話はなんどか
書いたと思うのですが・・・

こんなに冷温が続いているのに
水道がなんで凍らないんだろう???
って皆言っている、というのです。

え~なんで?
うちは凍っているよ!
というと
我が家より標高が高い山中湖、忍野が
水道が凍らない、何でだろ~と
皆言っている、とのこと。

考えてみたら、
私のところは湖の北側なので
御坂山塊系の水です。

それに比べて
凍ってないと不思議がっている場所は
すべて
富士山の1000Mくらいの地下水を
ボーリングしている土地です。

通常マイナス4度以下になると
水道は凍ります。
マイナス14度までいって凍らないのは(山中湖)
地熱があがっているからとしか
思えないのですが。
しかも1000mくらいの地下の地熱が。

A氏は本業が建築関係で
富士五湖地方のすべての水道屋さんと親しいのです。
「水道屋がこんなの初めてだ~っていってるんだよ。」
というA氏の言葉に
寒気を覚えた私。

明日
本栖湖と精進湖の友人のところにいって
裏づけを取ってきますね!

==========================引用ここまで

この記事をメモ帳に保存してからほぼ2週間後の1月28日、富士五湖で震度5の地震が発生しました。地震は28,29日で富士五湖近辺で頻発しています。このエリアは、過去の地震履歴ではあまり登場しないのに、なんとも不気味です。

上記は、見づらいですが日本に起きた大地震の年代記です。素人目に見ても、東海・東南海・南海・東北で起きる地震には大いに連動性があります。明治フードとしても災害に対するできる限りの備え、気構え、行動基準を決めて対処して行きたいと思います。

初市 

1月13日は栃木市の初市でした。そこで今年も、恒例の「だるま」買いに出動しました。仕事を終え、初市が開かれている路地に駆け込んだ時には、すでに午後7時30分を少し回っていました。案の定、大半のだるま屋さんは、店じまい。一軒残っていた店でなんとか購入できました。

だるまは、縁起物。顔の両脇には願い事が書いてあります。

商売繁盛、家内安全、大願成就、交通安全、最近では 目標達成、一致協力などもあります。どうせなら、「万歳!プラス志向」とか「何はともあれ前向き!がイイ」・「転んでもタダでは起きないぞ」「凹まないの、そこの君!」なんて書き込めるといいのにね。

昔は、だるまを買うと、店の人たちが集まってきて、景気付けに三三七拍子などやってくれました。恥ずかしいやら、妙に嬉しいやら。そういう時は、少しの心付けを渡す、ということを後で知った。今年も用意はしていたが、人通りのない、店のお兄さんと私だけという状況は、どうみても盛り上がれない。今年の初市は、人の入りはどうだったのだろうか。年々寂しくなっている気がする。一方、郊外の大型ショッピングモールでは、初売を元旦からやっている。そこではなんでも買えてしまう。フードコートでは、ジャンキーなファストフードが熱々で良い匂いを放っている。子供が集まる、その親が来る、じいちゃん、ばあちゃんも引きずられ・・・・かくして初市は、正真正銘の風物誌となりつつある。それでも私は、今までの20数年そうであったように、これからも足腰が動くかぎり、初市で「だるま」を買い続けたいと思う。

正面から撮影しました。穏やかで頼もしい顔です。が・・・

下から撮影しますと、とてもひょうきんになります。

今年の明治フード年賀状の「龍」のキャラクター、愛称「富ちゃん」 にどこか通じるものがありますね。ははっ