ふきのとう

春の香り

2015年2月10日 - 管理栄養士『潔』のコラム

先日、老健施設を訪問した時に施設の庭先にふきのとうをみつけました。

ふきのとうは春の季節を表現する山菜として、日本料理にはかかせない食材です。独特な芳香と苦味が特徴で早春の食材として、天ぷら、和え物に広く利用されています。

ふきのとうの栄養成分は、カリウムを豊富に含みナトリウム(塩分)を排泄する役わりがあり、高血圧に効果があります。苦味成分のアルカノイドは肝機能を強化し、新陳代謝を促進します。また、ケンフェールは活性い酸素などの発ガン物質を抑制する効果があるそうです。

そこで、ふきのとうのお勧め料理は、天ぷらの他に味噌料理があるそうです。ふきのとう味噌の作り方は、ふきのとうを掃除し水に浸しアクを抜き、熱湯で茹でてから細かく刻み、味噌とみりんを合わせたものを炒めて出来上がりです。色々なものにつけて食べたり、ご飯の上にのせて食べてみたり、春らしいすがすがしい香りとほんのり苦味を味わってみてください。塩分を気にされている方は減塩みそで作ってみてはいかがでしょうか。

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