江戸糸あやつり人形              3/14公演 

3/14 明治フード創立50周年記念行事として、社長の大学時代からのご友人であり、伝統の江戸糸あやつり人形を継承されている上條充さんに公演を依頼し今回のイベントが実現しました

13時30分~弊社のお客様であるイムスやぶづかロイヤルケアセンター様で公演。公演が待ちきれないようで入所の方始めデイサービスの方達も30分以上前から席についていました

最初に上條さんがあやつり人形の歴史や仕組みを説明してくれて、25本の糸を使い細やかな身体の動きや豊かな表情を表現していることがわかり感動でした

「かっぽれ」、「酔いどれ」、「黒髪」、「獅子舞」と内容の違う4演目で会場のお客様達も静かに見入っていました

最後に上條さんが皆さんのますますの健康と長寿を願い利用者様、職員さんの頭を獅子で噛み、邪気払いをしました

17時~の2公演目はイムス太田中央総合病院です

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イムス太田様でも車椅子で沢山の患者様が公演を見てくださりました

夕食前の時間だったのですが、皆さん真剣な表情で公演を見入っていました

職員さんも大勢見てくださり最後は、皆さんの頭を獅子舞の獅子で噛んで、利用者様のますますの健康と長寿を願っていました 獅子で頭を噛まれるとはにかんだ嬉しそうな表情を皆さんしていました

今回の公演では、それぞれの施設の利用者さんも伝統文化に触れ非常に満足したようでした 上條さん達は海外で様々な場所で公演を行い活躍されていて、日本の伝統文化で世界の方達を魅了しています

貴重な時間をありがとうございました