江戸糸あやつり人形 

ヒューマンハウス様 茶釜の湯様で公演

 3月13日結城デイサービスセンター【ヒューマンハウス様】と通所リハビリセンター【茶釜の湯様】で江戸時代から受け継がれている江戸あやつり人形の公演が行われました。

 明治フード創立50周年記念事業として、国内だけではなく海外でも活躍されている江戸あやつり人形遣い、上條充さんに公演を依頼し開かれました。

 当日は明治フードスタッフも舞台設営を手伝い20分ほどで設営終了!!施設のみなさまからの見え方など細かい箇所も上條さんにアドバイスを頂きながら設営をしました。

施設のみなさまは30分ほど前から席を移動し楽しみに待っておられました。

開始時刻になり弊社代表の田名網の挨拶から公演が始まりました。

公演項目 「かっぽれ」「酔いどれ」「黒髪」「獅子舞」

 

 人形の糸を操り 人間の動きを細かくしなやかに演じている姿にみなさま目をきらきらさせて、感動しながら拝見されていました。音楽に合わせて手拍子をしたり、人形がお辞儀をすると一緒にお辞儀をされているお客様もいらっしゃいました。公演が終了した際も大きな拍手で会場が包まれ、お客様の楽しそうなお顔が印象的でした。

 最後にお客様の健康と長寿を願い獅子で頭を噛んで邪気を払いました。